ANA株主優待券の利用に関するよくある質問
Q:株主優待券で飛行機に乗れますか?
A:株主優待券だけでは乗れません。優待券とは別に運賃の支払いが必要です。「株主優待券入手+株主優待割引運賃」
Q:株主でなくても利用できますか?
A:全く問題ありません。優待券裏面に株主以外でも利用できる旨が記載してあります。
Q:国際線に利用できますか?
A:株主優待券が利用できるのは、国内線のみです。
Q:年末年始・お盆休み・ゴールデンウィークにも利用できますか?
A:利用できます。料金が割高なときに利用されるとメリットが大きくなります。
Q:旅割とどちらが得ですか?
A:利用方法次第です。スケージュールが確定で、早い時期に予約ができできれば、旅割の方がお得かと思います。
Q:株主優待運賃予約はいつまでに支払う必要がありますか?
A:搭乗日の3日前以前の予約は予約日を含め3日以内、搭乗日の2日前以降の予約は搭乗便出発時刻の20分前です。
Q:インターネット予約の支払方法は?
A:クレジットカード/ネット振込/ANAeクーポン/コンビニ支払/Pay-easy/銀行振込/ゆうちょ銀行支払、 が用意されています。
Q:ANA株主優待券の有効期限が5月31日までですが、7月の航空券は買えますか?
A:株主優待券利用方法の変更により不可となりました。搭乗日が有効期限内の株主優待券が必要です。
A:5月31日までに株主優待券を持参して精算する必要がございます。
Q:ANA株主優待券の有効期限が5月31日までですが、8月の航空券は買えますか?
A:株主優待券利用方法の変更により不可となりました。搭乗日が有効期限内の株主優待券が必要です。
A:5月31日の時点で、8月の予約はできません。株主優待券を利用して、あらかじめ路線を決めたオープンチケット(90日有効)を購入し、8月の予約に利用する方法がございます。このとき運賃差額が必要になる場合がございます。
Q:宮古島まで株主優待券が何枚必要ですか?
A:宮古島へは、沖縄(那覇)で乗り換える必要がございます。1名1区間1枚必要ですので、例えば中部(名古屋)セントレア−宮古島間では、1名の往復で、株主優待券が4枚必要です。優待券入手費用を含めると割高になる場合もございます。
Q:既に購入済みの航空券があります。株主優待割引運賃に変更できますか?
A:できません。購入済みの航空券をキャンセルし、株主優待割引運賃で申し込む事は可能です。既に購入済みの航空券には所定の払いし戻手数料、取消手数料が発送します。また満席状態の場合は、キャンセルしますと、再購入が困難になります。
Q:株主優待割引運賃の航空券をキャンセルできますか?
A:すでに精算がお済になっている場合は、払い戻し手数料(1区間につき420円)が必要で、出発時刻以降は所定の取消手数料も必要です。株主優待券の有効期間内は、株主優待券の代替「優待証未使用証明書」が発行されます。